28回生・米本晃子さんがアジア競技大会の馬場馬術団体で銅メダルを獲得
札幌聖心女子学院28回生の米本晃子さん(旧姓:吉田)が、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に馬場馬術日本代表として出場し、団体で銅メダルを獲得されました。
2026年9月25日に行われた馬場馬術団体戦決勝には、日本を含む9チームが出場。米本さんはパートナーのボンベイサファイアとともに競技に臨み、日本代表チームは中国、韓国に続く第3位となりました。大会の詳細は、日本馬術連盟の公式レポートで紹介されています。
同窓生のうれしいご活躍を、茂仁香会として心よりお祝い申し上げます。
米本さんから同窓生の皆さまへコメントをお寄せいただきました。ご本人のお言葉を、そのままご紹介いたします。
米本晃子さんからのコメント
このたび、愛知・名古屋2026アジア競技大会に馬場馬術日本代表として出場し、団体銅メダルを獲得することができました。
私にとって初めてのチャンピオンシップであり、パートナーのボンベイサファイアとともに挑んだこの大会は、忘れることのできない経験となりました。
私が馬術競技に出始めたのは、ちょうど中学校に入学した頃でした。在学中もときどき競技会に出場し、馬術はいつも生活の一部にありました。あれから長い年月が経ち、今も同じ競技を続け、こうして日本代表としてアジア競技大会の舞台に立てたことには、自分でも不思議な気持ちと大きな喜びがあります。
馬術は、言葉を話すことのできない馬と気持ちを通わせながら、高みを目指すスポーツです。思い通りにいかないこともたくさんありますが、だからこそ馬が応えてくれた瞬間の喜びもひとしおです。今回の大会でも、緊張や難しい場面を一緒に乗り越えながら、改めて馬から多くのことを教えてもらいました。
これからも馬とともに新しい挑戦を続けながら、馬術の魅力を少しでも多くの方に知っていただけたらと思っています。
最後になりましたが、応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。


